虐殺器官の感想【アニメ映画】

虐殺器官の感想

内容は、情報や貨幣がデジタル化されたアメリカにて、

アメリカ軍の中でも虐殺を実行している指導者の暗殺を

主任務とする部隊「特殊検索群i分遣隊」が存在する。

 

そんな中、あるアメリカの言語学者が虐殺を実行している指導者の殆どと接点があり、

虐殺の元凶ではと政府が考え、特殊検索群i分遣隊に極秘裏に逮捕するように命令する。

 

ストーリーは、複雑で難しい題材ですが、説明ちゃんとしてるので問題なく観れると思います。

 

豪華声優陣で、音楽も見せ場を盛り上げていて良かったです。

作画はとてつもなくキレイで、近未来技術を駆使した戦闘シーンはすごくカッコいいです。

 

見終わった後でも考えさせられる内容です。

 

伊藤計劃の作品は1作品見れば他の作品も見たくなるほど

ストーリーに飲み込まれる感じです。

ぜひ見てみてください。

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