SF映画「ブレードランナー2049」あらすじと感想

 

 

「ブレードランナー2049」のあらすじ

 

 

SF映画史上最高の傑作として、

今なお語り継がれるリドリー・スコット監督作

『ブレードランナー』の続編。

 

オリジナル作品の舞台である2019年から

30年後の2049年の世界が本作の舞台で

前作では、まるで人間とは見分けのつかない“レプリカント”の暴挙を阻止して

ラストでデッカードはレイチェルを連れて逃避します。

 

しかし、その後ロサンゼルスは激変の一途を辿っていたのです。

 

食料危機の解決に貢献をした食品企業ウォラス社が

「レプリカント禁止法」の無効に強力をするなどして、

他の惑星に移住する事ができず地球に留まる人間と、

レプリカントが社会を二分にして暮らすことに

 

 

捜査官“ブレードランナー”リック・デッカードをハリソン・フォードが演じ、

新たにライアン・ゴズリングが新人ブレードランナー“K”を演じる。

監督は『プリズナーズ』『ボーダーライン』のドゥニ・ヴィルヌーヴです。

 

 

「ブレードランナー2049」の感想

 

 

もはや時間軸的にもテクノロジー的にも、

ブレードランナーの世界に一部は追いつき追い越してしまった現代。

 

どのようなカッコイイ未来世界をデザインしているのか一番楽しみなところでした。

 

その点はまったく裏切られることはなかった。高さがぴったり合った無数の高層ビル、

無駄なホログラム広告、多種多様な服装、空飛ぶ車。

 

すごく満足のいく映像でした。

 

この映画は人間らしさとはなにかがすごく悩まされる映画でした。

 

 

 

 

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