ハーモニーの感想【アニメ映画】

ハーモニーのあらすじ

従来の政府が瓦解され、「より良い未来、より良い世界」と作るべく人類は生府の管理のもと、体内にwatchmeというプログラムを組み込まれ、心身ともに健康な生活を管理・徹底されていた。何を食べ、何を選択すればよいのか、データがすべて教えてくれる。人の命を奪う事も、奪われる事もない、すべての人に優しく、平等な世界。そんな世界を憎み、個を主張するミァハ。強烈な存在をはなつミァハに惹かれたトアンとキアン。そして、生府に管理される事を拒否したミァハと共に自殺を図るもミァハ以外の2人は失敗し、生き残ってしまう。

ハーモニーの感想

伊藤計画原作のハーモニーはすごく内容が濃くて難しいです。

 

内容的には

ハーモニーの世界はWatch meというナノマシン遺伝子に管理されています。

平和を人工的に作り出した世界では、

機械によって健康や生活を守られながら生きてます。

一見理想郷とされる幸せな世界ですが、優しさに殺された死の世界です。

 

見ていくにつれて世界観すごくて面白い作品ですね。

伊藤計劃の作品は1作品見れば他の作品も見たくなるほど

ストーリーに飲み込まれる感じです。

 

アニメ映画の中で特におすすめな作品です。

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