聲の形の感想【アニメ映画】

「聲の形」あらすじ

ガキ大将だった小学6年生の石田将也は、転校生の少女、西宮硝子へ無邪気な好奇心を持つ。

自分の想いを伝えられない2人はすれ違い、

分かり合えないまま、ある日硝子は転校してしまう。やがて5年の時を経て、

別々の場所で高校生へと成長したふたり。

あの日以来、伝えたい想いを内に抱えていた将也は、硝子のもとを訪れる……。

「聲の形」感想

硝子の優しさと、時にみせる天然さが可愛いと感じました。

石田くんや植野さんが当たり障りのない会話で接しようとするのに対して、

聲をうまく使えない硝子が自分の思いや悩みを

スートレートに相手に伝えようとしているのが印象的でした。

 

将也がこれまで行ってきた様々な行いを反省し、自分を見つめなおしていく様はとても共感しました。

硝子の友達の定義が、コミュニケーションがうまく出来ない分、他の人たちよりもワンランク高いようです。

 

ラスト部分で、あの植野さんが表情だけで硝子の不安を察し、ツッコミをいれたのは驚きでした。

相手を理解しようと努力することは、話せる話せないに関わらず、意識しないと案外難しいですね。

 

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