SF映画「パッセンジャー」感想・評価とあらすじ

 

 

自分が観てすごく良かった映画

「パッセンジャー」を紹介していこうと思います。

 

「パッセンジャー」のあらすじ

 

 

宇宙移民を目的とした5000人の人間を

乗せた超大型宇宙船アヴァロン号の航行中に

地球から120年の距離にある

植民惑星に人々を冬眠状態にして移送中、

その睡眠ポッドの2つが機能不全となってしまいます。

 

その結果、睡眠ポッドが早く開き目が覚めた2人は、

目的地まであと90年もの歳月を残し、宇宙船中に閉じ込められることに。

 

その2人とは、ニューヨーク出身のジャーナリスト、

オーロラとデンバー出身で機械技師のジム・プレストン。

 

彼らは期限前に目覚めさせた原因が機能不全だけではないことに気がつくのです。

 

解決の道を探ろうとしているうちにいつしかお互いに惹かれるようになっていく2人。

 

しかし、彼らの前にさらに大きな困難が立ちはだかるのでした。

 

「パッセンジャー」のメインキャスト紹介

 

 

ジム・プレストンを演じるのはの クリス・プラットで

主にマーベル映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の

主役ピーター・クイル役で一気に大ブレークを果たした後、

世界中が熱狂した「ジェラシック・ワールド」でオーウェン・グレイディを演じています。

 

 

オーロラ・レーンを演じるのはジェニファー・ローレンスで

彼女は主演の「ウィンターズ・ボーン」リー・ドリー役で

アカデミー主演女優賞を始めとする数々の映画賞へノミネート、

受賞で注目されました。

 

その後、ブラッドリー・クーパーと

共演の「世界にひとつのプレイブック」ティファニー・マクスウェル役では

アカデミー賞主演女優賞を受賞し、ハリウッド女優として確固たる地位を築きます。

 

「パッセンジャー」の感想・評価

 

 

この作品はSF的な施設や設定などの未来感があり

船内風景が見どころでかっこいいです。

 

宇宙に浮かぶシーンなどでも、宇宙の壮大さも伝わり、

映画館で見たときは、とても美しい映像だと思ってました。

 

自分がSF作品に一番と言っていいほど求めている

SFらしいデザインが好きですね。

 

ストーリーは的には

もし宇宙船でたった一人目覚めたのが自分だけだったらと考えるとゾッとします。

 

はじめの方の目覚めてしまった辺りから1人で

宇宙ステーション満喫する感じの演出がリアルで好みでした。

 

出演者は少ないのにこんなに面白いなんて素晴らしいです。

 

SF映画として深く楽しめる作品でした。

 

自分的には評価は高かったです。

日本の評価はそんなに悪いものでもないみたいですね。

でも、海外ではそれほど評価はよくなかったみたいです。

新着エントリー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です