屍者の帝国の感想【アニメ映画】

屍者の帝国のあらすじ

19世紀のロンドン。その頃のロンドンでは、とある技術が脚光を浴びていました。それは、屍者を蘇らせ肉体労働や戦場での兵士の代わりを務めさせるという蘇生技術です。そして、ジョン・ワトソンという医学生もその技術に長けていました。彼は自らの親友であったフライデーを蘇らせるためこの技術を用います。しかし、この蘇生技術を一個人が行うことは禁止されており、ワトソンは逮捕されてしまいます。しかし、そんなワトソンにとある交渉が持ちかけられるのです。

屍者の帝国の感想

屍者の帝国を見て最初に思うことは、すごく考えさせられます。

そして絵のクオリティの高さはすごくよかったです。

 

この話は原作を読まずに見たので、

すごく複雑で難解ものなのかと思っていたけれど

原作をテンポよくまとめて内容もちょっと違うみたいだから

理解するのが難しいと感じました。

 

ですが、すごく面白かったです。

見終わった後でも考えさせられる内容です。

原作の方も理解できなかった部分を補うため

今後読んでいきたいと思います。

 

自分の中のアニメ映画でベスト10入る作品なので是非見てみてください。

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