ウユニ塩湖行きたいですね。

 

 

ウユニ塩湖知っていますか。

 

ウユニ塩湖は南米ボリビアのアンデス山脈に広がる塩の大地です。

 

標高は3,700m、南北100km、東西250kmの世界最大の塩湖です。

 

遥か昔、海底だった場所が長い時間をかけて隆起し、

大量の海水だけが山野上に残されて、できあがった場所だそうです。

 

世界で最も大きな大塩原がウユニ塩湖になりました。

塩の平原なので普段は真っ白な世界なのですが、
雨季にいくつかの条件が揃うと
「天空の水鏡」とも呼ばれる奇跡の絶景が姿を現します。

 

絶景だから行ってみたかったんだよね。

 

行くにしても結構時間がかかるらしい

 

行きたいと思ってもそう簡単にはいけないらしいですね。

まず日本からウユニ塩湖まで行くには

アメリカなどで経由をし、

ボリビアのラパスという都市まで 30~35時間はかかります。

そしてラパスから飛行機に乗って1時間ほどでウユニ村へと行くか、

バスに揺られて10時間ほどかけていくかという選択になりますね。

 

よく日程を考えていった方がよさそうですね。

 

他にも気よつけることがある

 

 

それは「高山病」です。

 

高山病は標高が高くなるにつれて気圧が下がり(山頂は平地の6割)

酸欠の状態になり、

血中酸素濃度が低下することで身体にいろいろな変調をきたします。

 

ウユニ塩湖がある場所というのは標高約4000mの高山地帯です。

 

標高4000mというと、

日本で一番高い山である「富士山」よりもさらに高いのですね。

 

高山病は慣れるものでもないので大体の人は

必ずなるらしいですね。

 

 

ご飯がまずいらしい

 

 

これもまた、きつそうですね。

 

ウユニ塩湖の近くの町ではあまり期待しない方がよさそうですね。

 

屋台の物を食べると衛生面が悪く食中毒になったりするらしいです。

 

旅行に行く際に必ずカップ麺などの食料を持参したほうがよさそうですね。

 

まとめ

 

 

あまり知識がない状態で行くと痛い目に合うかもしれません。

 

事前に行ったことある人や旅行会社に聴いた方がよさそうですね。

 

それで乗り越えた先には大絶景が待っているので頑張る価値はありそうです。

 

 

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